住民税の支払いのことはすっかり忘れていました・・・

昨年、個人事業主として働き始めたのですが、おかげ様で1年目から予想以上の売上を上げることができました。

経費率も低いネットビジネスで起業したので、利益もたくさん出たため、翌年2月の確定申告ではたくさんの所得税を支払いました。。

税金って怖いですね〜。。

せっかく貯まった貯金が一気になくなってしまいます。。

それでも、頑張った自分を褒めてあげたいと思ったので、前々から欲しかったブルガリの時計を買ったんです!オクトです。70万円もする高級時計です。

ぶっちゃけ、ブルガリの時計をしてキャバクラでお気に入りのキャバ嬢を口説きたかっただけなんですが (;^_^A

稼いでいるからいいや・・・と週末はキャバクラで豪遊しちゃう時もありました。

そんな時です・・・事件は起こりました。

6月の1週目のことですが、一通の封筒がポストに入っていました。

その封筒には「市民税・県民税 税額決定 納税 通知書在中」と書いてあります。

私は最初はこれがなんだか分かりませんでした。

しかし、封筒を空けてみて分かったのですが、どうやら税金の請求書のようです。

合計年税額の欄に120万円ほどの金額が書かれています・・・。

私は思いました・・・120万円??そんな金額ないよ。。時計買っちゃったし、キャバクラで散財しちゃって貯金もスッカラカンだし・・・。

国民健康保険だって高くなったんだから。。

正直、この高額な税額にビックリしたのですが、「市民税・県民税ってなんだろう?」と思って調べてみたところ、俗にいう「住民税」のことらしいですね。

でも、私は思いました。「えっ!?2月に確定申告で税金は全部納めたけど・・・」と。

税務署に電話して尋ねてみたところ、税金には「国税」と「地方税」の2種類あって、確定申告で納めた税金は「国税の所得税」ということです。

それとは別に、「地方税の住民税」を納める必要があるらしいのです。

所得税は収入アップに応じて税額もアップする累進課税だけど、住民税は一律10%ということです。

住民税は所得税の額が分かってから計算されるので、少し遅れて連絡が来るそうです。だから、6月に通知が来たんですね。

でも、私は税金の支払いがあるなんてすっかり忘れていました。気にかけていませんでした・・。

確定申告を終えた時点で、去年の所得に対する納税は終わったと思っていました・・・。

まさか、このタイミングで去年の所得の10%もの税額を請求されるなんて(>_<)

120万円なんてビックリです。。高くて払えません。。1年目に比べると今年は収入が減ってきていますし・・・。

調子乗って、高級時計なんて買わなければ・・・キャバクラで散財なんてしなければ・・・そんなことを言っても、後の祭りです。

ただ、住民税は一括納税だけでなく、4回に分けて分割納税もできます。

といっても、私の場合、6月に払う住民税は約30万円です。。

30万円の支払いなんて無理です。高すぎます。。払えません。。。

でも、個人事業主としてデビューして、最初の住民税の支払いを遅延するわけにはいきません。

2016年からはマイナンバーが始まるので、税金関係の誤魔化しはできなくなったと言われていますし。

というわけで、手元にあった20万円とカードローンで借りた10万円を持って住民税をしっかり納税してきました。

プロミスなら30日間無利息なので、30日以内に返済して無利息で10万円を借りて乗り切りたいと思います!

今後はどんなに稼いでも、無駄遣いせずに税金の支払いに備えたいと思います。

個人事業主が生活費に困った時の強い味方!

スマホから申し込んだらその日のうちにお金が借りれました。

起業1年目はサラリーマン時代よりも多い月収に喜ぶ日々でしたが、2月の確定申告、6月の住民税と税金の支払いを経験した今となってはどんなに稼いでもあまり喜べません。。

特に、所得税は収入に比例して上がっていきますし、あとは毎月の国民健康保険の支払いも大きいですね。。病院とか全く行かないのに。。

住民税の支払いも分割納税すると6月、8月、10月、1月と2〜3ヶ月ごとに支払いがきますからね。

私のように、去年、実力以上に稼いでしまうと、ほんとに税金の支払いはきついです。。「税金、高い。。払えないかも。」とすら思う時もあります。

こんな感じなので、日々の生活費に困ることもあります (^_^;)

個人事業主はサラリーマン時代と違って収入が不安定でもあるので、サラリーマン時代とは違うストレスも貯まるんですよね。。

だから、たまには友達と飲みに行って、パァ〜とやりたい時もあるんです。

高い住民税の支払いが待っていようと、パァ〜とやりたい時はやりたいものです。

そのためにはお金が必要です。

でも、お金がない・・・遊ぶお金がない・・・でも気分展開したい・・・こんな時に頼りになるのがカードローンです。

5万円を金利18%で借りても、30日後に返済すれば利息はたったの739円ですからね。

利息は「利用金額 × 金利 ÷ 365日 × 利用日数」で計算します。

5万円なら「50000 x 0.18 ÷ 365 × 30 = 739.726...」となり、小数点以下は切り捨てとなるので、利息は739円になります。

5万円借りて利息700円ちょっとなら、たいした負担ではないですよね。税金の負担に比べたら微々たるものです。

というわけで、お金がないけど必要な時に、カードローンで少額だけ借りて乗り切っています。

本当なら銀行カードローンの方が利息が低くていいのですが、個人事業主は属性が低いので銀行カードローンの審査は落ちることが多いようです。

実際、私は落ちました。。しかも、審査にけっこう待たされます。

個人事業主がカードローンでお金を借りる場合は、以下の会社から申し込むといいですよ。早ければその日のうちに借りれますから。

毎月一定の収入があれば、主婦でも学生でも申込可能です。

個人事業主でも利用できるカードローン
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ

Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

主婦、学生でもパートやアルバイトで安定した収入がある場合は申込可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
モビット »
3.0%〜18.0%
800万円
三井住友銀行グループ

三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。

アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方でも安定した定期収入があれば利用可能。
オリックス銀行カードローン »
1.7%〜17.8%

800万円
銀行カードローン

最短で翌日審査が可能。
おまとめ・借り換えもOK。
原則、毎月安定した収入のある方。
アコム »
3.0%〜18.0%
800万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。
アイフル »
4.5%〜18.0%
500万円
東証一部上場企業

初めてなら30日間利息0円
最短30分で審査完了。即日融資も可能。

自営業者、パート、アルバイト、派遣、主婦、学生でも安定した収入があれば申込可能。

個人事業主が知っておきたい税金

住民税の支払いは忘れた頃にやってくる。国税:所得税(累進課税)地方税:住民税(10%)

個人事業主になると、ついつい稼ぐことだけにフォーカスしがちですが、攻めだけでなく守りにもフォーカスしていかないとダメですね。

「攻め」が「収入」なら、「守り」は「税金」です。

税金には「国税」と「地方税」の2種類あり、個人事業主の場合、「国税が所得税」で「地方税が住民税(市民税・県民税)」です。

所得税は日本の場合は累進課税なので、稼げば稼ぐほど税額も上がってきます。

平成27年(2015年)以降の所得税率は以下のようになっています。

◎平成27年(2015年)以降の所得税
課税所得 税率 控除額
〜195万円 5% 0円
195〜330万円 10% 9万7500円
330〜695万円 20% 42万7500円
695〜900万円 23% 63万6000円
900〜1800万円 33% 153万6000円
1800〜4000万円 40% 279万6000円
4000万円〜 45% 479万6000円

参考:国税庁:所得税の税率

地方税である住民税の税率は一律10%です。

正確に言うと、市民税が6%で県民税が4%で、それらをまとめて住民税と読んでいるようです。

住民税の通知は、6月という忘れた頃にやってくるので、しっかりその分を貯めておく必要があります。

前年度の課税所得が1000万円なら、その10%の100万円は住民税の支払い分として貯金しておく必要があるということです。

じゃないと、私のようにカードローンのお世話になってしまいます(^_^;)


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